前に共演した人が出演されていた関係で、見に行ってきました。
東京佳劇団さん、12月25日、阿佐ヶ谷アートスペースプロットにてです。
こちらの劇場は二回目ですが、少々分かり辛い所にありまして迷いました。
生活感あふれるロビー(ホワイエ?)で、靴を脱いで上がるスタイルの劇場です。
かなりスペース自体狭いのですが、椅子の置き方の関係かさらに狭く感じました。
東京佳劇団さん、12月25日、阿佐ヶ谷アートスペースプロットにてです。
こちらの劇場は二回目ですが、少々分かり辛い所にありまして迷いました。
生活感あふれるロビー(ホワイエ?)で、靴を脱いで上がるスタイルの劇場です。
かなりスペース自体狭いのですが、椅子の置き方の関係かさらに狭く感じました。
舞台は基本的に何もない舞台で、パネルも箱も黒。
さっぱりしている…というよりは、手をかけてない印象だったのは
床に敷かれているパンチ(シート)がよれてだぶついていたりだとか、
パネルと幕の色が黒でも合ってなかったりだとか、そういう細かいところのせいでしょうか。
見ている間も結構役者が見切れてしまったり、
はけ口のパネルが役者がはけた弾みでずれて、材木が見えたり…とかなり粗が目立ちました。
照明ですが…。
始まった直後にアクシデントがあった様で、役者がセリフを言って続けようとしているのに
スタッフが止めて客電をつけてしまったのにはかなり驚きました。
役者を中途半端なまま放置し、その後「初めからお願いします!」とのこと。
その後も箱を移動して場面転換する時に、役者が見える位の薄明かりにしていたり
良く分からない所が多かったです。
照明のプラン自体で覚えていることはありません。
音響は、使い方がとにかく下手に聞こえてしまいました。
要所要所だけかかっていたのですが、選曲がチープというかありきたりで。
探偵物ということでコナンの曲が流れていたり、ネタとしても笑えませんでした。
衣装も特に目立ったところはありませんでした。
社長役の人間の着ているものが安っぽかったり、
可愛い(という設定の)役の衣装が本当に可愛い子しか似合わない、
ピンクっぽいふりふりとかだったのが、私の趣味には合いませんでした。
社長役に関しては、髪型もいかにも手入れしてない感じの汚らしい伸び方をしていたので
どうしてそうなるのか?という疑問で一杯になりました。
全体通してスタッフワークを軽んじている…
というよりは人が足りてないのが凄く伝わってきました。
パンフレット・チラシはどうして今、こう作ってしまうの?と疑問に思ったとしかいえません。
ネタなのか?と思ってしまう程の古臭さ。
では役者を含めて、芝居全体はどうだったのか。
関わっていた知人にも言ってしまったことなので、正直に書きますが
私の今年最後に見た芝居が、そしてクリスマスに見に行った芝居が、
これなのか!と言う後悔と、絶望で胸がいっぱいになりました。
私の嫌いな要素がこれでもかと言うほど詰め込まれていました。
趣味の問題だということは分かっていますが、参考までに列挙しておきます。
まず、最初と最後に意味もなくダンスを踊った。
(そしてそれがあろう事か、今更「マツケンサンバ」でしかも大して上手くない。)
特別可愛くない女性(特別可愛い…といっても私の主観ですが)が、
ぶりっ子的な可愛さを持つという設定のキャラクターを演じていた。
(そして変に語尾に特徴がある、「~ですぅ」みたいな)
ホントに序盤のうちから、最後までの展開が見えた。
下手な昼ドラみたいな設定。
(これは物によりますが、これはなんか気持ち悪かった。
母親が病弱な母子家庭→娘キャバ嬢に→男に振られる
→キャバ時代の男に半ばだまされ娘結婚詐欺師に→母死亡…)
活かしきれていないキャラクターと、キャラ設定(霊感少女とか)
下手すぎるマイムの多用(これは私も見に覚えがあるので、胸が痛いですが)
話に必要ないギャグの多用。
ひたすら山がなく、最後も盛り上がったんだか盛り上がってないんだかわからないままに終わり、
主人公の独白で「良い話だった」「人間って」「愛って」的に終わってしまった。
などです。
総じて、アンケートにも書いてしまったんですが「ださい!」。
ださいのが良いということもあると思うのですよ、今あえて古臭いこと、
ダサいことをやる意味ってあるとは思うんですよ。
「お洒落」な物が必ずいいなんていえませんし。
でも、この芝居については悪いダサさでした。
…照明のアクシデントの時に、芝居が止められていなかったら
もしかしたらもう少し好意的に見られたかもしれませんが…駄目でした。
さっぱりしている…というよりは、手をかけてない印象だったのは
床に敷かれているパンチ(シート)がよれてだぶついていたりだとか、
パネルと幕の色が黒でも合ってなかったりだとか、そういう細かいところのせいでしょうか。
見ている間も結構役者が見切れてしまったり、
はけ口のパネルが役者がはけた弾みでずれて、材木が見えたり…とかなり粗が目立ちました。
照明ですが…。
始まった直後にアクシデントがあった様で、役者がセリフを言って続けようとしているのに
スタッフが止めて客電をつけてしまったのにはかなり驚きました。
役者を中途半端なまま放置し、その後「初めからお願いします!」とのこと。
その後も箱を移動して場面転換する時に、役者が見える位の薄明かりにしていたり
良く分からない所が多かったです。
照明のプラン自体で覚えていることはありません。
音響は、使い方がとにかく下手に聞こえてしまいました。
要所要所だけかかっていたのですが、選曲がチープというかありきたりで。
探偵物ということでコナンの曲が流れていたり、ネタとしても笑えませんでした。
衣装も特に目立ったところはありませんでした。
社長役の人間の着ているものが安っぽかったり、
可愛い(という設定の)役の衣装が本当に可愛い子しか似合わない、
ピンクっぽいふりふりとかだったのが、私の趣味には合いませんでした。
社長役に関しては、髪型もいかにも手入れしてない感じの汚らしい伸び方をしていたので
どうしてそうなるのか?という疑問で一杯になりました。
全体通してスタッフワークを軽んじている…
というよりは人が足りてないのが凄く伝わってきました。
パンフレット・チラシはどうして今、こう作ってしまうの?と疑問に思ったとしかいえません。
ネタなのか?と思ってしまう程の古臭さ。
では役者を含めて、芝居全体はどうだったのか。
関わっていた知人にも言ってしまったことなので、正直に書きますが
私の今年最後に見た芝居が、そしてクリスマスに見に行った芝居が、
これなのか!と言う後悔と、絶望で胸がいっぱいになりました。
私の嫌いな要素がこれでもかと言うほど詰め込まれていました。
趣味の問題だということは分かっていますが、参考までに列挙しておきます。
まず、最初と最後に意味もなくダンスを踊った。
(そしてそれがあろう事か、今更「マツケンサンバ」でしかも大して上手くない。)
特別可愛くない女性(特別可愛い…といっても私の主観ですが)が、
ぶりっ子的な可愛さを持つという設定のキャラクターを演じていた。
(そして変に語尾に特徴がある、「~ですぅ」みたいな)
ホントに序盤のうちから、最後までの展開が見えた。
下手な昼ドラみたいな設定。
(これは物によりますが、これはなんか気持ち悪かった。
母親が病弱な母子家庭→娘キャバ嬢に→男に振られる
→キャバ時代の男に半ばだまされ娘結婚詐欺師に→母死亡…)
活かしきれていないキャラクターと、キャラ設定(霊感少女とか)
下手すぎるマイムの多用(これは私も見に覚えがあるので、胸が痛いですが)
話に必要ないギャグの多用。
ひたすら山がなく、最後も盛り上がったんだか盛り上がってないんだかわからないままに終わり、
主人公の独白で「良い話だった」「人間って」「愛って」的に終わってしまった。
などです。
総じて、アンケートにも書いてしまったんですが「ださい!」。
ださいのが良いということもあると思うのですよ、今あえて古臭いこと、
ダサいことをやる意味ってあるとは思うんですよ。
「お洒落」な物が必ずいいなんていえませんし。
でも、この芝居については悪いダサさでした。
…照明のアクシデントの時に、芝居が止められていなかったら
もしかしたらもう少し好意的に見られたかもしれませんが…駄目でした。
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